Franz von Bayros(1866-1924)

フランツ・フォン・バイロス
クロアチアのザクレブ生まれ。10才の時に半裸のジプシー女性を見て以来、女性の身体の美しさを描くことに魅せられる。ミュンヘンやウィーンの美術学校で学び、1896年に作曲家ヨハン・シュトラウスの娘と結婚するが、翌年に離婚。1904年に初の本格的な個展を開いて成功をおさめ、以降、挿絵画家として活躍。ロココ調の華やかな装飾を特徴とし、膨大な点数の蔵書評デザインや過激な好色画などを手掛けた。豪華挿絵本「神曲(1921)」は晩年の大作。
Franz von Bayros(1866-1924)



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